DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

返事はないけどね

名前を付けるという行為は、ペットを飼うときの楽しみの一つではないだろうか。
好きなタレントやスポーツ選手の名前を付けたり、自分の名前の一文字を譲ったり。
動物病院でも、診察券に「○○(飼い主の姓)××ちゃん」と書き込むところが多いようだし、雑誌でも同様の表記をする場合が多いようだ。
「ペットは家族の一員」という意識が広がっているからだろう。

飼っているペットが自分の名前を呼ばれて駆け寄ってきたり反応したりする場合は、名前の付け甲斐もあるだろうが、そうでない場合はどうだろうか。

すでに紹介したジャングルの「葉隠」でもおわかりのように、私は飼っているヘビに名前を付けている。
もちろん、呼んでも反応しないので、ヘビ側にとってはどうでもよいだろう。
しかし、名前を付けることによって、親しみ度が増すように感じる。
たとえば、このレモンツリー。
イエローコンドロ

名前は「黄桜」。
我が家に来たのが春だったから「黄色い桜」にした(決してお酒が好きだからではない)。
だから、春が来るたびに「君が来てから2年目だね」と思うことになる。
「葉隠」は好戦的だけど、「武士だからしょうがないか」と思うことにする。
ちなみに、先日紹介したスナゴヘビはオスが「金角」、メスが「銀角」。
金銀砂子にかけてみました。
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