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DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

あの名作を彷彿とさせる

映画「ルイの9番目の人生」を観た。
公式サイトはこちら。

9歳になった少年ルイは、生まれたときから様々な事故で死にかけ、今も崖から転落し、昏睡状態に陥っていた。
母親ナタリーと別居中の父親ピーターの3人でピクニック中にルイが転落したのだが、刑事のダルトンは行方不明のピーターがルイを突き落としたのではないかと疑っていた。
ルイの担当医パスカルは、ルイがこれまで経験した事故の謎を解くべく、一時期ルイを診ていた精神科医ペレーズに事情を聞いた。

ルイにエイダン・ロングワース。テレビで人気の子役らしい。
ナタリーにサラ・ガドン。「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」。
パスカルにジェイミー・ドーナン。今作が初見。
ピーターにアーロン・ポール。「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」「パパが遺した物語」。
ペレーズにオリヴァー・プラット。「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」「2012」。
ダルトンにモリー・パーカー。今作が初見。
監督はアレクサンドル・アジャ。「ピラニア3D」。

予告編で感じていた展開では、タイトル通りルイの人生だと思っていたのだが、違った。
映画のコピーには「ラスト9分。”彼”の口から語られる衝撃の真実に心揺さぶられる」とあるが、かの「シックス・センス」を連想させるなあ、と思っていたら、その通りだった。
ただ、その5分くらい前に「真実」に気づいてしまったけれども。
その点では、少々脇が甘いというか、サービスしすぎだったような。

ナタリー役のサラ・ガドンは、「世界で最も美しい顔ベスト100」に連続して選ばれるだけあって眼福。

★★★☆☆
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