DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

現実世界で再会

映画「ジョン・ウィック チャプター2」を観た。
公式サイトはこちら。

前作のラストの続きからいきなり開始。
愛車をボコボコになりながらもロシアン・マフィアから取り戻した殺し屋ジョン。
彼の元へイタリアン・マフィアのダントニオが訪れ、姉のジアナを殺してほしいと依頼する。
ジアナがいなくなれば、彼がボスの座につけるからだ。
ジョンは引退したことを理由に断るが、ダントニオはジョンの家を爆破、強引に復帰させる。
そして、ジョンの孤独な戦いが始まる。

ジョンにキアヌ・リーブス。「ネオン・デーモン」、前作「ジョン・ウィック」。
ダントニオにリッカルド・スカマルチョ。今作が初見。
ダントニオの女ボディーガード、アレスにルビー・ローズ。同上。
ジアナのボディーガード、カシアンにコモン。「スーサイド・スクワッド」「ラン・オールナイト」。
地下組織のボス、キングにローレンス・フィッシュバーン。「パッセンジャー」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」。
監督はチャド・スタエルスキ。前作「ジョン・ウィック」。

今作も撃つ!殴る!蹴る!
アクションにつぐアクションで、暑さなんか吹っ飛ぶ!w

今作の目玉は、なんといってもキング役のローレンス・フィッシュバーンの登場。
あの「マトリックス」コンビの復活である。
台詞もなにやら「マトリックス」での共演を匂わせる感じで、思わずニヤリ。

あとは理屈抜きでアクションを楽しむべし。

★★★☆☆
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