DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

攻守交代

映画「ディストピア パンドラの少女」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Girl with All the Gifts」。

兵隊が守る牢屋のような施設。
その施設に捕らわれているのは幼い少年少女たち。
勉強の時間になると自分で拘束具付きの車いすに乗り、兵士がベルトを締めるのを待つ。
菌によって人間を襲うようになった「ハングリーズ」の新種として囲われている子供たちだ。
その1人、メラニーは教師のジャスティノーになついていたが、軍曹のパークスはそれを快く思っていない。
科学者のコールドウェルは子供たちを解剖してワクチンを生み出そうとしていた。
しかし、施設はハングリーズによって襲われ、メラニー、ジャスティノー、パークス、コールドウェルたちは車で辛くも逃げ出すことに成功する。

メラニーにセニア・ナニュア。今作が初見。
ジャスティノーにジェマ・アータートン。「ビザンチウム」「タイタンの戦い」。
パークスにパディ・コンシダイン。今作が初見。
コールドウェルにグレン・クローズ。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
監督はコーム・マッカーシー。今作が初見。

ゾンビ映画と思いきや、さにあらず。
ハングリーズたちは音と匂いによって、人間を襲う。
匂いを消すジェルを肌に塗るのだが、それも完璧ではない。
じっと突っ立っているハングリーズたちの間をそろそろとすり抜けるシーンは非常にスリリング。
しかし、そんなときに限って音を立てるヤツがいるんだよねw

★★★☆☆
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