DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

よもやの

映画「スプリット」を観た。
公式サイトはこちら。

パーティーの帰りに車を乗っ取られたケイシー、マルシア、クレアの3人。
薬で眠らされ、目覚めたのは薄暗い小部屋。
そこに現れたのは、車を乗っ取った神経質な「男」。
「男」はマルシアを連れ出すが、マルシアがケイシーの助言で漏らしたためすぐに部屋に戻す。
「男」は、女性になったり少年になったりしながら3人の前に現れる。
一方、精神科医のフレッチャーは23の人格を持つ「男」を診察していた。

男にジェームズ・マカヴォイ。「Xメン」シリーズ。
ケイシーにアニヤ・テイラー=ジョイ。今作が初見。
フレッチャーにベティ・バックリー。「ハプニング」。
クレアにヘイリー・ルー・リチャードソン。今作が初見。
マルシアにジェシカ・スーラ。同上。
監督はM・ナイト・シャマラン。「シックス・センス」「ヴィジット」。

よくあるw多重人格もの。
いまごろこのテーマかよ、と思ったものの、M・ナイト・シャマランだからね。
今さら期待はしないが「万が一」ということもあるし、主演のアニヤ・テイラー=ジョイはかわいいし。

・・・・いや、もちろん期待外れでしたよ。
設定もありきたりなら展開もありきたり。
これが新人監督なら「よくできました」となるのだが、「シックス・センス」を作ったこともある監督が、これかよ。
ケイシーの生い立ちにひねりはあるものの、それでは満足しないのだよ。

ところで監督は予告編で「ラストは内緒だよ」などとぬかしていたが、それは本編のラストのことか、それとも本編後に「急告」された、今作と「アンブレイカブル」を合わせた続編のことなのか。
あ、書いちゃった。

★★☆☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する