DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

最もマトモ

映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Miss Peregrine's Home for Peculiar Children」。

ジェイクの好きな祖父エイブが何者かに襲われた。
駆けつけたジェイクにエイブはミス・ペレグリンに会うように告げ、息を引き取る。
その時、ジェイクには巨大な怪物が見えたような気がした。
ジェイクは彼を診察している精神科医ゴランの許しを得て、父と共にミス・ペレグリンが住むという屋敷があるウェールズの島へ渡る。
そこでジェイクはミス・ペレグリンと奇妙な子供たちに出会う。
そして彼自身の「秘密」を知ることになる。

ジェイクにエイサ・バターフィールド。「エンダーのゲーム」「ヒューゴの不思議な発明」。
ミス・ペレグリンにエヴァ・グリーン。「シン・シティ 復讐の女神」「300 〈スリーハンドレッド〉 〜帝国の進撃〜」。
エイブにテレンス・スタンプ。「ワルキューレ」。
空気のように軽い少女エマにエラ・パーネル。「ターザン:REBORN」「マレフィセント」。
ミス・ペレグリンを追う謎の男バロンにサミュエル・L・ジャクソン。
監督はティム・バートン。

コピーは「ティム・バートン史上、最も奇妙」。
私的には「ティム・バートン史上、最もマトモ」。
ティム・バートンの映画は、バットマンにしても一癖あって、それが魅力であり、合わないと十分楽しめない。
今作は、だれが見ても楽しめる作品ではなかろうか。
まるでティム・バートン作品ではないかのような、と言うと言い過ぎか。
それぐらいマトモ。

★★★★☆
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