DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

セブン以来

映画「マリアンヌ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Allied」。

第2次大戦下のモロッコに潜入したカナダ軍の工作員マックスは、カサブランカでフランス人の工作員マリアンヌと合流する。
2人は夫婦を演じ、パーティーに潜入、ナチス・ドイツの大使の暗殺に成功する。
マックスはマリアンヌと結婚、ロンドンに移り住む。
子供もでき、空襲下でも幸せに暮らしていたが、ある日、マックスはマリアンヌがドイツのスパイの可能性があることを知らされる。

マックスにブラッド・ピット。
マリアンヌにマリオン・コティヤール。「ダークナイト ライジング」「インセプション」。
マックスの上官フランクにジャレッド・ハリス。「ポンペイ」「リンカーン」。
監督はロバート・ゼメキス。

モロッコ編とロンドン編、2つの場面ともそれぞれに山場があってスリリング。
マリアンヌの正体を知る男に会いに、自ら敵地へマックスが乗り込むのは少々行き過ぎ感があるけれど。
それにしてもラストのブラピの表情がいい。
「セブン」で、妻の首を箱の中に見つけ、殺人鬼ジョンを撃つか撃つまいか逡巡するときの名演技に匹敵する表情が再び見られた。

★★★★☆
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