DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

いつものパターン

映画「セル」を観た。
公式サイトはこちら。

空港に着いたコミック作家のクレイ。
別れた妻シャロンと息子ジョニーの2人と携帯で電話していたがバッテリー切れに。
とその時、空港で携帯電話をかけていた人たちが突如凶暴になり、周囲の人々を襲い始めた。
クレイは地下鉄に逃れ、そこで出会ったトムと共にクレイのアパートへ逃げ込む。
そこへクレイの上階に住む少女アリスが現れ、凶暴になった母を殺したと言う。
3人はシャロンとジョニーの安否を確認するためアパートを出る。
いったい人々はなぜ凶暴になってしまったのか。

クレイにジョン・キューザック。「推理作家ポー 最期の5日間」「2012」。
トムにサミュエル・L・ジャクソン。「ターザン:REBORN」「ヘイトフル・エイト」。
アリスにイザベル・ファーマン。「ハンガー・ゲーム」「エスター」。
監督はトッド・ウィリアムズ。「パラノーマル・アクティビティ2」。
原作はスティーブン・キング。

特定の何かをしていた人たちが凶暴になる、または病気になって、生存者たちは・・・という、よくあるお話。
といってしまっては身もふたもないか。
今作では携帯電話を通じて何らかの「電波」が脳に作用、で、凶暴になったり泡を吹いて死んでしまったり。
結論から言うと、結局何の電波か分からずじまいなのだが、なんとも切ないラストは「ミスト」を彷彿とさせる。

★★★☆☆

私の後ろの席に座っていた初老の男性。
紙兎ロペが始まると「これ面白いよね」と奥さんに話していた。
が、映画本編が終わると一言「面白くない」。
ちなみ今クールのロペはポップコーンとTOHOシネマズのサイトの宣伝なので今ひとつ面白くないのだが、それより面白くないってことか?
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