DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

吹き替え版にしてくれ

映画「スノーデン」を観た。
公式サイトはこちら。

米軍の特殊部隊に入るべく訓練に明け暮れていたスノーデンだが、足の骨折が元で除隊することになった。
コンピューターに精通してたため、NSA、CIAで情報収集活動を行う。
しかし、米国民がやりとりする情報を収集していることに、次第に疑問を持ちはじめる。

スノーデンにジョゼフ・ゴードン=レヴィット。「ザ・ウォーク」「LOOPER/ルーパー」。
スノーデンの恋人リンゼイにシェイリーン・ウッドリー。「ダイバージェント」。
スノーデンの教官コービンにリス・エヴァンス。「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」「アメイジング・スパイダーマン」。
スノーデンのもう一人の教官ハンクにニコラス・ケイジ。
監督はオリバー・ストーン。

覚悟していたが、字幕を追うだけで精一杯で俳優の演技には集中できなかった。
やっぱりね、この手の映画は吹き替え版にしてほしいのよ。
そうすれば映像に集中できるのに。

さて、「スノーデン事件」の張本人の物語である。
国の情報機関に勤めながら、なぜ告発する気になったのか、そこのところが今ひとつ分かりにくかった(いや、きちんと話していたのかもしれないが、私が追い切れなかった?)。
映画では、恋人の存在をクローズアップしていたが、そこのところも今ひとつ分かりにくく。

ただ、コービンがスノーデンの過去の不正をテレビ会議のスクリーンを通じて問いただすシーンは、「1984」のビッグ・ブラザーを彷彿とさせ、監視社会の恐怖をよく現していた。

でも、やっぱり吹き替えにしてほしい。

★★★☆☆
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