DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

深刻

クラッシュしたiMacであるが、アップルサポートセンターのエキスパートスタッフからの指示のかいなく、HDDが逝ってしまった。

サポートセンターのアドバイスに従って、外付けHDDを購入、iMacからのデータのコピーを試みた。
最初はiMacのHDDが開けたので、外付けHDDに「ユーザ」のフォルダーをコピーしようとした。
しかし、20時間以上経っても「コピーの準備中」から進まない。
いったんコピーを中断して、中身の細かいデータをコピーしようとしたのだが、フリーズ(レインボーサークルがぐるぐる)。
今にして思えば、さっさとあきらめて、違うデータに取りかかれば良かったのだが、几帳面な性格が災いしてか、このデータに固執してしまい、何度か再起動をしているうちに、結局HDDそのものが開けなくなってしまった。
こうなってはエキスパートスタッフもお手上げのようで、外部のデータ復旧業者に頼んで復旧してもらうことを勧められた。

で、会社の近くにあって、支払いをカードでできる業者にiMacを持ち込み、データ復旧を依頼。
その日のうちに見積もりが上がったのだが、最大20万円だという。
まあ、1T10万円というのが相場のようなので、覚悟はしていたが、もう1台iMacが買えるではないか!
業者によると、HDを読み込む「針」の役目をする部分が壊れていたという。
何となく論理修復かな、と思っていたのだが、よもやの物理修復とあいなった。
「復旧して欲しいデータはメールとiTunesだけ」と伝えたので、もう少し安くなるといいのだが。

たとえiMacが戻ってきても信用できないので、結局買い換えることになるんだろうな。
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