DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

一番の悪人は誰だ

映画「スーサイド・スクワッド」を観た。
公式サイトはこちら。

スーパーマンが死んだことにより、政府は超人類に対抗するため、高官のウォーラーは極悪人だけで構成された部隊をつくることにした。
対象は凄腕のスナイパー<デッドショット>、サイコパス女<ハーレイ・クイン>、ブーメランを武器にする<キャプテン・ブーメラン>、炎を自在に操る<ディアブロ>、ワニのような容姿の<キラー・クロック>たち。
しかし、メンバーに入るはずだった魔女のエンチャントレスが、彼女の人間時の恋人フラッグを裏切り、魔界を構成しようとする。
ウォーラーは悪人部隊「スーサイド・スクワッド」に、重要人物の救出作戦と偽って出動を命じる。

デッドショットにウィル・スミス。
ハーレイ・クインにマーゴット・ロビー。「ターザン:REBORN」。
キャプテン・ブーメランにジェイ・コートニー。「ターミネーター:新起動/ジェニシス」。
ディアブロにジェイ・ヘルナンデス。「ワールド・トレード・センター」。
キラー・クロックにアドウェール・アキノエ=アグバエ。「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」。
エンチャントレスにカーラ・デルヴィーニュ。「PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜」。
フラッグにヨエル・キナマン。2014年版「ロボコップ」。
フラッグの用心棒カタナに福原かれん。今作が映画デビューのよう。
ウォーラーにヴィオラ・デイヴィス。「エンダーのゲーム」。
ジョーカーにジャレッド・レト。「ダラス・バイヤーズクラブ」。
バットマン/ブルース・ウェインにベン・アフレック。
監督はデヴィッド・エアー。「フューリー」。

予告編を観てお分かりのように、今作はウィル・スミス演じるデッド・ショットではなく、マーゴット・ロビーのハーレイ・クインが主役。
クレジット的にはデッド・ショットが主役のようだが。
ターザンのマーゴットもいいが、ハーレイ・クインのようにイカれたメイクもいい。

DC作品らしく、撃ちまくるわ殴りまくるわのアクション・シーン満載。
ちょっとした引っかけもあったりして、なかなか楽しめる作品。

ただ、ハーレイ・クインに、ジョーカーの恋人らしくない「良心」を覗かせたのはいただけない。
あくまでもサイコでないと。

★★★☆☆
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