DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

困ったときの・・・

映画「X−MEN アポカリプス」を観た。
公式サイトはこちら。

古代エジプトの支配者であり、ミュータントでもあるエン・サバー・ヌールは、その魂を若いミュータントに移し替えることによって生きながらえていた。
しかし、その儀式の最中に反乱が起き、ピラミッドのガレキの中に封じ込められる。
CIAのモイラは、エジプトのカルト集団を調査する過程でエン・サバー・ヌールの目覚めに遭遇。
エン・サバー・ヌール=アポカリプスは翼を持つエンジェル、刀を武器とするサイロック、気象を操るストームを配下にすると、潜伏先で妻子を殺されたマグニートーも仲間に引き入れる。
一方、チャールズ=プロフェッサーは自身が設立した学校で、ミュータントと人間との共存を目指していた。
学校には、サイキックのジーン、獣人のビースト、そして目から熱線を放つスコット=サイクロップスが集まっていた。
そこへ、各地のミュータントを救済して回っていたレイブン=ミスティークが、瞬間移動の力を持つカートを伴って現れた。
アポカリプスはプロフェッサーの能力に目を付け、仲間に火切れようとする。

チャールズにジェームズ・マカヴォイ。前作と同役。
アポカリプスにオスカー・アイザック。「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。
マグニートーにマイケル・ファスベンダー。「スティーブ・ジョブズ」。
レイブンにジェニファー・ローレンス。「ハンガー・ゲーム」シリーズ。
ビーストにニコラス・ホルト。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」。
モイラにローズ・バーン。「インシディアス」。
ジーンにソフィー・ターナー。今作が初見。
スコットにタイ・シェリダン。同上。
そしてローガン=ウェポンXにヒュー・ジャックマン!
監督はブライアン・シンガー。「ジャックと天空の巨人」「スーパーマン リターンズ」。

いよいよX−MENが結成されるまでの前日譚。
X−MEN一作目(2000年)では敵だった連中が正義の味方になっているのがなんとも前日譚っぽい。
それにしても、アポカリプスは万能の能力を持っている割に、最後があっけない。
ヒーローものにありがちな「最後の切り札が決着をつける」というのが、今作でも踏襲されているわけだが、ヒネリも何もない。
当然のように次作もあるわけだが。

★★★☆☆
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