DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ま、こんなもんか

映画「ジャングル・ブック」を観た。
公式サイトはこちら。
観たのは吹き替え版。

少年モーグリはクロヒョウに拾われ、オオカミに育てられた。
しかし、彼の父親に傷を負わされたトラのシア・カーンは、モーグリを殺すことに執念を燃やしている。
シア・カーンはモーグリを引き渡さなければオオカミを殺すことを宣言。
モーグリは自らオオカミの群れを去ることを決める。

監督はジョン・ファヴロー。「アイアンマン」「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」。

モーグリ以外は、動物、背景ともCG。
まあ、今時なら特に驚くことではないか。
なら、人間も・・・と思うのだが、これがなかなかうまくできないようだ。
これまでもフルCGの作品を何本も観たが、人間だけは「作り物」感が抜けきらない。

ヘビ好きとしてはモーグリを惑わす「カー」に注目していたのだが、これはなかなかうまくできていた。
種類は、胴体はアナコンダ風で頭部はモレリア風で、判然としない。
字幕版ではスカーレット・ヨハンソンが声を当てているそうで、予告編を観た限りでは、良い雰囲気だった。

あとは特筆すべきものはない。

★★★☆☆
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