DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

やはりかわいい

映画「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」を観た。
公式サイトはこちら。

冷戦下のハリウッド。
共産党員の脚本家トランボは赤狩りの憂き目に遭う。
仕事がなくなってしまったトランボは、友人の脚本家に自身の作品を託したり、ペンネームで密かに脚本を提供したり。
妻のクレオ、娘のニコラらの協力を得て徐々に生活も上向くが、反共の旗を掲げるコラムニストのホッパーは、トランボが密かに脚本を提供していることを暴こうとする。

トランボにブライアン・クランストン。「GODZILLA ゴジラ」(2014年版)、「アルゴ」。
クレオにダイアン・レイン。「バットマンVSスーパーマン」「マン・オブ・スティール」。
ニコラにエル・ファニング。「マッド・ガンズ」「マレフィセント」。
ホッパーにヘレン・ミレン。「黄金のアデーレ」。
監督はジェイ・ローチ。今作が初見。

正直に言うと、エル・ファニングが出ているから観た映画。
もちろん彼女も素晴らしかったが、作品そのものも素晴らしいものだった。

もちろん、誇張している部分もあるだろうが、彼の国が「自由」を封殺しようとしていた時期があったのは事実。
次の大統領になろうとしている男もその雰囲気をまとっているようなのだが。

★★★☆☆
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