DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

スリラー

映画「10クローバーフィールド・レーン」を観た。
公式サイトはこちら。

恋人と別れたミシェルは、車を走らせていた。
突然の衝撃でミシェルは車もろとも道路からはじき飛ばされる。
目覚めたミシェルは、自分が点滴を受け、膝のギプスには、なぜか手錠に繋がれた鎖が。
そこへ現れた男ハワードは、外は未知の生命体による攻撃で空気が汚染されているという。
そこはハワードが作ったシェルターだった。
そこにはもう1人エメットという青年がいたが、左腕を怪我していた。
ミシェルはハワードが作り話をしていると疑うが、エメットは自分の怪我は攻撃から逃げた時のものだと言う。
はたして、ハワードの話は本当なのか。

ミシェルにメアリー・エリザベス・ウィンステッド。「ダイ・ハード/ラスト・デイ」「リンカーン/秘密の書」「遊星からの物体X ファーストコンタクト」。
ハワードにジョン・グッドマン。「ミケランジェロ・プロジェクト」「アルゴ」。
エメットにジョン・ギャラガー・Jr。今作が初見。
監督はダン・トラクテンバーグ。コマーシャル畑出身で、今作が初長編のようだ。

なかなかスリリングな展開。
予告編を観ていたのでハワードの話は本当なのは分かっていたのだがw、それでもどう話が転がっていくのか、ワクワクしてしまった。
ハワードのイカレっぷりもいいし、ミシェルもスリラーものにぴったりのおびえっぷり。
そして、エメットの存在がクライマックスへの鍵となるのだが・・・。
おっとここまで。

★★★☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する