DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

自己満足1

映画「ガルム・ウォーズ」を観た。
公式サイトはこちら。

その星では、ガルムと呼ばれる戦士たちが尽きない闘いを繰り広げていた。
空を飛ぶ装置を操るコルンバ族の戦士カラは、クムタク族の老人ウィドと、ウィドが守るドルイド族のナシャンを保護する。
ウィドは世界の成り立ちを探究すべく、戦車を操る部族スケリグを加えた4人で旅に出る。
ウィドにランス・ヘンリクセン。「エイリアン」シリーズ。
監督は押井守。

最近、欲しい監督は実写づいていて、ほとんどアニメをつくっていないようだ。
ま、それはいいのだが、氏の実写はアニメに輪をかけて個人趣味が強く出るようだ。
今作も押井監督の世界観に入れる人は楽しめるが、そうでない人は退屈だろう。
私は世界観には入れるのだが退屈だったw
カラの容姿は攻殻機動隊の草薙だったし、クライマックスの戦闘シーンも「進撃の巨人」みたいで、既視感ありあり。
どうやら続編もあるようだが、おそらく観に行かないだろう。

★☆☆☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する