DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ゴブリンのツノは良かった

映画「スノーホワイト/氷の王国」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Huntsman: Winter's War」。

前作「スノーホワイト」で倒された魔女ラヴェンナにはフレイヤという妹がいた。
フレイヤは生まれたばかりの娘を殺されたショックで氷の能力を発揮、北方で王国を築いた。
強力な軍隊で村々を襲撃、子供をさらっては戦士に育て上げていた。
その中の1人がスノーホワイトを助けたハンツマンのエリック。
エリックは仲間の女戦士サラと恋仲になるが、愛を禁じていたフレイヤの逆鱗に触れ、サラは殺されてしまう。
エリックも川に流されるが、生き延び、ラヴェンナを倒すことになる。
しかし、鏡が聖域に封印する途中で行方不明に。
王子はエリックに捜索を依頼するが、フレイヤも鏡を狙っていた。

エリックにクリス・ヘムズワース。「白鯨との闘い」「アベンジャーズ」シリーズ。
フレイヤにエミリー・ブラント。「ボーダーライン」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」。
ラヴェンナにシャーリーズ・セロン。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「プロメテウス」。
サラにジェシカ・チャステイン。「オデッセイ」「クリムゾン・ピーク」。
監督はセドリック・ニコラス=トロイアン。「スノーホワイト」「マレフィセント」のスタッフだっtが、今作で監督デビュー。

スノーホワイトの前日譚と後日譚。
なかなか楽しめるが、既視感タップリ。
マジック&ソードの典型的な作り方で安心してみられるが面白みが今ひとつかけている感じ。
ただ、ゴブリンのデザインは、今までにない感じで良かった。

★★★☆☆
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