DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

リベンジ

今朝、2回目の「若冲展」へ行ってきた。
公式サイトはこちら。
連日大混雑で、一部では「ゴールデンウィークが終わってからの方が混雑している」とも言われているという。

私は今朝、5時に起き、7時前には上野の東京都美術館へ到着。
すでに50〜60人は並んでいたが、十分すぎるほどの先頭集団だろう。
列はあっという間に伸びて、8時前には500人は軽く超えていた。
会場には入れたのは9時15分頃。
しかし、スマホのQRコードチケットを係員がうまくさばけなく、紙のバーコードチケットを持っていた私は思わず「勘弁してくれよ」と声を荒げてしまった。
すると別の係員がバーコードを読み取らないまま、私の入場を許可。
なんだか、申し訳ない気持ちを抱えながらすぐさま1階の動植綵絵のフロアへエレベーターで向かう。
もちろん、まだ数人しかいないので、じっくりと作品を鑑賞することができた。
それからエスカレーターで2階へ上がって、鳥獣花木図屏風を、これまた空いている状態でじっくり鑑賞。
で、グッズ売り場を通って、エスカレーターでB1へ戻り、残りの作品を鑑賞。
もしグッズを購入するならこのときに。私が通ったときはガラガラだった。

これから観る人へのアドバイスとしては、
1 チケットは事前に購入しておくこと・・・会場で一番乗りで購入しても、入場列の最後尾へ回ることになる。
2 朝イチで行くこと・・・120分待って空いている状態で作品を観るか、180分待って混雑の中作品を観るか。
3 動植綵絵が目的なら先に見ること・・・入場してすぐ左手にエレベーターがある。エスカレーターはB1フロアの奥なので不便。
4 音声ガイドは借りない・・・ここも列ができている。もし聞きたいなら、2巡目で借りた方が良いだろう。

私は2巡したが、2巡目では動植綵絵の前は黒山の人だかり。
美術館を出たのは10時頃だったがすでに180分待ちだった。

ところで入場を待っているときに、後ろに並んでいたご高齢の女性2人組とお話ししたのだが、2人とも京都からいらっしゃったという。
昨日も来たのだが180分待ちだったので、きょうは早く来たという。
私が京都で鳥獣戯画を見るのに大雨の中3時間待った話や、琳派展でも並んだ話などでプチ盛り上がり。
私が「動植綵絵が目的なら先にエレベーターで上に上がった方が良いですよ」と言うと、「じゃあ、あなたについていくわ」。
これが妙齢の女性の言葉ならうれしさも倍増w
しかし、私がバーコードチケットの件で入場にまごついている間にはぐれてしまった。
お詫びを言おうと捜したのだが、あいにく見失ってしまった。
うまく観られただろうか。
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