DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ぬるい、あまい

映画「フィフス・ウェイブ」を観た。
公式サイトはこちら。

高校生のキャシーの生活は、空に「アザーズ」が現れてから、一変する。
まず電磁波による電力、電子機器のシャットダウン。
次に地震と大津波。
そして、強毒化したウイルス。
母親はウイルスに倒れ、父と弟のサミーと共に避難キャンプに身を寄せる。
そこへヴォッシュ大佐率いる陸軍の一団が現れ、子供はバスで基地に移送され、大人は惨殺される。
一部始終を目撃したキャシーは森に逃げ込むが、途中で何者かに狙撃される。
キャシーは謎の青年エヴァンにかくまわれる。
一方、キャシーの憧れの的だったベンは陸軍の基地に移送され、アザーズを撃退するための兵士として訓練を受けていた。

キャシーにクロエ・グレース・モレッツ。
ベンにニック・ロビンソン。「ジュラシック・ワールド」。
エヴァンにアレックス・ロー。今作が初見。
ヴォッシュ大佐にリーヴ・シュレイバー。「スポットライト 世紀のスクープ」。
監督はJ・ブレイクソン。今作が初見。

予告編を観た限りではハードなSFかと思ったのだが、超二枚目のエヴァンが登場した瞬間に、勘違いしていたことに気づいた。
原作はいわゆるヤングアダルト小説ということもあり、なんとも緩い展開。
そもそも、アザーズの宇宙船?にしても、投稿サイトで見たようなやたらトゲがたくさん生えているような、いまやありきたりな形状。
SFのわりに気の利いたCGもなく、その方面への低予算を思わせる。
最近邦画で幅を利かせている、出演者のほとんどが美形の青春映画のSF版といった感じだろうか。
もうそれからはただただクロエちゃんを眺めることに専念w

★★☆☆☆(クロエちゃんに★一つ)
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