DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ひとそれぞれ

住民の「子供の声がうるさい」などの反対の声で保育園の建設を断念したそうな。

私の住むマンションの道を挟んで向かいには小学校がある。
入居を決める前は学校が近所にあるというのは気にしていなかったが、私の親に言わせると「やめた方がよい」ということだった。
実際住み始めると、たしかに子供の声がよく聞こえる。
でも、私は気にならなかった。
気になったら窓を閉めればいいだけだし。それだけでだいぶ気にならなくなる。
でも気になったのは教師の声w
夏場はプールの授業があるのだが、拡声器を使って指導する。
まあ、水の音やらで聞こえないのは分かるが。
一度、市役所を通じて苦情を申し立てたのは、夏休みのラジオ体操の音楽。
エアコンを使っているので窓を閉めているのだが、それでも飛び起きるぐらいの大きな音で音楽を鳴らされたのにはまいった。
自宅のテレビの音より大きい音を、朝の6時から鳴らされるのは勘弁して欲しかった。
市役所には「ラジオ体操そのものに反対しているのではなくて、音楽のボリュームをもう少し小さくしてくれればいいんです」と申し入れたのだが、残念ながら体操そのものが中止になってしまった。
それから、子供たちがランドセルなどに付けている非常ブザーを、わざと鳴らす音。
最初聞いたときは「事件か!」と思ってベランダから音のする方を見てしまったが、子供のいたずらだった。
それ以来、鳴っても無視するようになったが、これじゃ非常ブザーの意味がない。
最近は鳴らす子が少なくなったが、学校側でもようやく指導したようだ。

と、いろいろあるのだが、ひとぞれぞれ感じ方があるので、賛否は言えない。
なんでも市には全国から批難めいた声が寄せられているそうで、気の毒。
個人的にはその土地に住んでいない人の意見など「余計なお世話」と思ってしまうのだが。
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