DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

みんな嘘つき

映画「砂上の法廷」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Whole Truth」。

弁護士のブーンが殺された。
容疑者は息子のマイク。
ブーンの元同僚ラムゼイはマイクの弁護を担当するが、マイクは黙秘を貫いている。
ラムゼイは訳あって所属事務所をクビになったジャネルを補佐役にする。
ブーンの妻ロレッタは、ラムゼイの対応に不満を感じる。
しかし、マイクが自ら証言台に立つことを宣言したことから、審理は思わぬ方向へ動き出す。

ラムゼイにキアヌ・リーブス。
ロレッタにレニー・ゼルウィガー。「アパルーサの決闘」。
マイクにガブリエル・バッソ。「SUPER 8」。
ブーンにジェームズ・ベルーシ。「ラスト・アクション・ヒーロー」。
ジャネルにググ・ンバータ=ロー。「幸せの教室」。
監督はコートニー・ハント。「フローズン・リバー」。

マイクはなぜ父親を殺したのかーーという単純な話であるはずはなく、では、誰が殺したのか。
ストーリーが進んでいく内に、私は気づいてしまったのだが、では、なぜマイクはその人物をかばうことになったのか。

登場人物それぞれがなんらかの「ウソ」を付いて、この法廷に集まっている。
展開が二転三転して、思わぬ方向に進んでいく感じが良くできている。

★★★☆☆
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