DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

台無し

映画「ロブスター」を観た。
公式サイトはこちら。

妻と別れ、独身となったデヴィットは、独身者が集められるホテルへ入る。
そこでは、45日間の内にパートナーを見つけないと、別の生き物に変えさせられてしまうのだ。
デヴィットの兄も犬に変えさせられた。
デビッドが選んだ生き物はロブスターだった。
デヴィットと仲良くなった「足の悪い男」はパートナーを見つける一方、「滑舌の悪い男」はマスターベーションをしたとして罰せられる。
デヴィットたちにはパートナーを捜すことのほかに、この制度に反対する組織のメンバーを麻酔銃で捕まえることも求められていた。
1人捕まえるごとに猶予が1日増えるのだ。
デヴィッドは、ようやく見つけたパートナーに犬=兄を殺されたことをきっかけにホテルから逃亡。
組織の一員になる。
そこで「近眼の女」に出会う。

デヴィッドにコリン・ファレル。「トータル・リコール」。
近眼の女にレイチェル・ワイズ。「ハムナプトラ」シリーズ。
滑舌の悪い男にジョン・C・ライリー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
足の悪い男にベン・ウィショー。「白鯨との闘い」。
組織のリーダーにレア・セドゥ。「美女と野獣」。
監督はヨルゴス・ランティモス。ギリシャ出身で、今作が初の英語作品とのこと。

設定に非常に興味がそそられたのと、レイチェル・ワイズが出ているので観に行ったが、なんだか微妙。
終始、なかなか良い感じで進んでいて、これはラストに期待できるなと思っていたのだが。

終わりよければすべてよし、終わり悪ければ・・・。

★★☆☆☆
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