DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

絡み合う視線

映画「キャロル」を観た。
公式サイトはこちら。

1950年代のニューヨーク。
デパートの玩具売り場の店員テレーズは、客のキャロルに惹かれる。
キャロルが忘れた手袋をテレーズが届けたことから親密になる2人。
キャロルは夫ハージとの離婚協議を進めていたが、1人娘の親権を巡って、不利な立場に置かれていた。
ハージはキャロルが彼女の女友達アビーと不適切な関係にあると訴えていた。
キャロルはテレーズを自動車旅行に誘い、一線を越えてしまう。

キャロルにケイト・ブランシェット。
テレーズにルーニー・マーラ。「PAN 〜ネバーランド、夢のはじまり〜」。
ハージにカイル・チャンドラー。「アルゴ」「SUPER8/スーパーエイト」。
アビーにサラ・ポールソン。「マーサ、あるいはマーシー・メイ」。
監督はトッド・ヘインズ。今作が初見。

ケイト・ブランシェットとルーニー・マーラ、2人の美女が出ずっぱりなのだから、眼福としか言いようがない。
しかも、その2人の目力が強力。
こんな2人に見つめられたら恋にも落ちるというもの。
それが観られただけもそれだけで満足。

★★★☆☆
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