DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

足の裏に汗

映画「ザ・ウォーク」を観た。
公式サイトはこちら。

1974年のニューヨーク。
フィリップ・プティは完成間近のワールド・トレード・センター2棟の間にケーブルをかけて、それを渡ろうとしていた。
彼は幼少頃にサーカスで綱渡りを観て以来魅了され、サーカス団のパパ・ルディに弟子入り。
彼は街中でもロープを張っては渡っていた。
そして、偶然手に取った雑誌にWTC建造のニュースが乗っていたのを見つけ、計画を練り始める。

フィリップ・プティにジョゼフ・ゴードン=レヴィット。
プティの恋人アニーにシャルロット・ルボン。今作が初見。
パパ・ルディにベン・キングズレー。
監督はロバート・ゼメキス。

何を隠そう私は超高層が苦手である。
建物の中は大丈夫だが、体が露出するとダメである。
だから、この作品をIMAX3Dで観たのを後悔した。
WTCの場面では、もう足の裏に嫌な汗がにじみっぱなしであった。

話の半分はWTCに挑戦するまでのエピソードなのだが、正直、冗長気味。
WTCの場面が非常にスリリングだっただけに、いささか物足りなさが残った。

★★★☆☆
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