DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

趣味に走った結果がこれか

映画「クリムゾン・ピーク」を観た。
公式サイトはこちら。

20世紀初頭のニューヨーク。
裕福な家庭に生まれ、小説家になろうとしているイーディスは、幽霊を題材にした新作を書くが、編集者の評価はさんざん。
そこへ、イギリスから出資者を募って現れたのがトーマス。
彼は姉のルーシルとともに、社交界の注目の的となる。
イーディスは、父カーターの「事故死」後、トーマスと結婚、イギリスに渡る。
イーディスはトーマスの一族の屋敷に住むことになるが、そこが「クリムゾン・ピーク」という別名を持つことを知り、ある過去の出来事を思い出す。
そして、彼女の周りで不気味な影が動き出す。

イーディスにミア・ワシコウスカ。「イノセント・ガーデン」「アリス・イン・ワンダーランド」。
トーマスにトム・ヒドルストン。「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」。
ルーシルにジェシカ・チャステイン。「インターステラー」「ゼロ・ダーク・サーティ」。
イーディスの幼なじみアランにチャーリー・ハナム。「パシフィック・リム」。
監督はギレルモ・デル・トロ。

監督の好きなゴシック・ホラー。
だが、ちっとも怖くない。
あまりにも「型」にはまりすぎていて、退屈。
そもそも、この話に幽霊の存在は必要だったのか、疑問。
むしろ、サスペンスとしても展開に幽霊が邪魔している感じもした。

★★☆☆☆

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