DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

新章は、鳥肌と、涙と共に(ネタバレあり)

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を観た。
公式サイトはこちら。

宇宙の均衡を保つ鍵、ルーク・スカイウォーカーを捜せ。
惑星ジャクー。
帝国の残党で精力を伸ばしているファースト・オーダーの元から、ルークの居所の地図を手に入れたレジスタンスのポーは、それをドロイドのBB-8に忍ばせる。
しかし、ファースト・オーダーのフォースの使い手、カイロ・レンに捕らわれる。
逃げ出したBB-8は、ひとりでジャンク屋をしているレイに拾われる。
一方、ポーは、ファースト・オーダーの行動に疑問を持ったストーム・トルーパー、フィンに助けられる。
しかし、逃亡に使用したタイ・ファイターは撃墜され、再びジャクーへ。
間一髪、助かったフィンは、マーケットでBB-8を連れているレイに出会う。

レイにデイジー・リドリー。今作が本格デビュー作。
フィンにジョン・ボイエガ。同上。
ポーにオスカー・アイザック。「エンジェル・ウォーズ」。
カイロ・レンにアダム・ドライバー。「J・エドガー」「リンカーン」。
監督はJ・J・エイブラムス。

いわゆるエピソード6から30年後の世界。
懐かしの「使い古された宇宙」が舞台。
スター・ウォーズはこうでなくちゃ。

とにかく、鳥肌、涙の連続。
展開が、いわゆるエピソード4に似ている感もあるので、よけい「戻って来た」感じ。

今回は、キーとなる若手3人、レイ、フィン、レンの「弱さ」が目立ったが、これが利いている。
予告編ではダース・ベイダー並みに強そうだったが、結構弱い。
でも、それがいい。
ルークも最初は弱かったのだから。
今後、どのように強くなっていくのか、「ダース」を名乗ることができるのか。

次作に、超期待。

★★★★★

さて、話題作だけに、平日の朝9時の回というのにほぼ満席。
後ろの列に、まだ小学校にも通っていない年頃の子を連れた一家が着席。
案の定、いちいち親に解説を求める。
以前にも書いたが、子供向け映画以外、連れてきて欲しくない。
連れてくるのは親のエゴだ。
どうしても観たければ、子供をどこかに預けたりして観るべきだろう。
こっちは安くない金を払っているのだ。
そこのところ、考えてほしい。

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