DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

再会

21日は坂本真綾さんのライブツアー “FOLLOW UP”の初日に参加するため座間へ。
ここで驚きの再会が。

2011年3月27日の真綾さんの全国ツアー2011「You can’t catch me」大阪公演で、目障りな観客がいたことはこのブログでも紹介したw。
その観客と再会したのだ。
私はグッズの先行販売の列に並んでいたのだが、すぐ前にその青年がいた。
この青年は、大阪公演時に、クリアファイルを頭の上に掲げて前後に振るという奇矯な行動をしていたので、非常に印象に残っていたので、すぐにわかった。
しかも、この青年、なんと私の隣の席だった!
うーん、感じたくない運命を感じてしまった。
この青年、奇矯な振る舞いは相変わらずで、席につくなりバッグからペットボトルを2本取り出し座席の脇へ置いたり、しきりに後ろの方を確認したり、せわしないったらありゃしない。
この振る舞いは私だけではなく、反対側の女性客2人連れも気になっていたようで、開演の5分前に席を立って、その女性客の前を通ってどこかへ消えた(ちなみに通路へは私の前を通った方が早い)のだが、開演の1分前になって、今度は私の前を通って現れると、その女性客の1人が「あ、反対側からきた」とボソリ。
で、真綾さんの公演が始まって、途中、かなりマイナーなセットが3曲続いたときは、座席に浅く腰掛けて、そのまま寝やがった!
1曲目が終わった時の拍手で目が覚めて「おわ」とか変な声を上げたかと思うと、2曲目、3曲目では起きず、アップテンポの曲が始まって、周りからワンテンポ遅れて立ち上がる始末。
そう、1階F列37番の席に座っていた君のことだよ。
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