DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

撃ちまくる

映画「ジョン・ウィック」を観た。
公式サイトはこちら。

殺し屋だったジョンは、足を洗うきっかけとなった最愛の妻を亡くす。
葬式のあと、1匹の子犬が贈られてくる。
それは、死を予期した妻からのプレゼントだった。
数日後、愛車にガソリンを入れていたジョンは、ロシアなまりの若者たちに車を売るよう言われるが断る。
しかし、若者らはジョンの家に押し入り、子犬を殺したあげく、車を奪う。
ジョンは若者がかつてのボス、ヴィゴの息子ヨセフであることを突き止める。
ヴィゴはジョンに息子のことを見逃してくるよう連絡するが、ジョンは黙って電話を切った。
ジョンの復讐が始まった。

ジョンにキアヌ・リーブス。
ヴィゴにミカエル・ニクヴィスト。「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」。
ヨセフにアルフィー・アレン。今作が初見。
ジョンの親友マーカスにウィレム・デフォー。
ジョンを狙う殺し屋パーキンスにエイドリアンヌ・パリッキ。「G.I.ジョー バック2リベンジ」。
監督はチャド・スタエルスキー。今作が初監督。

予告編通り、撃って撃って撃ちまくる映画。
ところどころご都合主義的な部分もあるのだが、まあ、それはおいといて。

公式サイトのプロダクションノートによると、今作では「ガン・フー」なる新しいアクションを生み出したとのこと。
なるほど、銃を撃ちながら格闘技のような技も見せていたのは、そんなわけか。
チャド・スタエルスキー監督はアクション・コーディネーター出身ということなので、アクション好きにはたまらない作品だろう。

★★★☆☆
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