DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

モタモタ

映画「ファンタスティック・フォー」を観た。
公式サイトはこちら。

リードとベンは物質転送装置を開発するが、周囲の理解は得られない。
しかし、バクスター財団のストーム博士とその娘スーの目にとまり、リードは、スー、ストームの息子ジョニー、天才科学者だが素行に問題があるビクターと共に、装置の開発に成功する。
装置のテストでは、別次元の地球「プラネット・ゼロ」にチンパンジーを送ることに成功。
しかし財団はリードたちではなく、専門家を送ることにした。
リードとジョニー、ビクター、そしてベンの4人は「自分たちが一番乗り」になるため、プラネット・ゼロに飛ぶ。
しかし、ビクターが謎のエネルギー体に触れたことからエネルギー体が暴走、ビクターはエネルギー体に取り込まれてしまう。
リードとジョニー、ベンも、重傷を負いながらも基地に戻るが、その衝撃にスーも巻き込まれる。
そして4人の体に異変が起きた。

リードにマイルズ・テラー。「ダイバージェント」「セッション」。
スーにケイト・マーラ。「トランセンデンス」「アイアンマン2」。
ベンにジェイミー・ベル。「リトル・ダンサー」「スノーピアサー」。
ジョニーにマイケル・B・ジョーダン。「クロニクル」。
ビクターにトビー・ケベル。「猿の惑星: 新世紀」「タイタンの逆襲」。
監督はジョシュ・トランク。「クロニクル」は良作だった。

さて、「ファンタスティック・フォー」の前シリーズにはジェシカ・アルバが出演していたせいか、ところどころにお色気シーンがあったのだが、今作ではまったくなし。
超硬派な仕上がりになっている。
もう、硬派すぎて、4人がそろって戦うまで全体の5分の1ぐらいを費やすほど。
どんだけ、前振りが長いんだよ!
時間がないからビクターもちょちょいのちょいでやられちゃうことに。
なんと哀れな。

★★☆☆☆
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