DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

普通に作っても良かったのでは

映画「ピエロがお前を嘲笑う」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Who Am I - No System Is Safe」。

ハッカーのベンヤミンは、伝説のハッカーMRXに憧れているが、密かに憧れていたマリのために試験問題をハッキングしようとして捕まってしまう。
社会奉仕活動を命じられた先で、ベンヤミンはハッカーのマックスと出会う。
マックスの仲間2人を加えてハッカー集団「クレイ」を結成、次々にハッキングするが、MRXには認められない。
ベンヤミンたちは連邦情報局に侵入することに成功するが、ベンヤミンの軽率な行動が元で殺人事件が発生する。

監督はバラン・ボー・オダー。

「106分間、あなたが目にしてきたものは、果たして真実か」というコピー通り、最後にどんでん返しがある。
で、どんでん返しのどんでん返しもある。
しかし、それがなんともご都合主義というか、正直「おいおいそれはないだろう」という感じ。
この作品を観て思ったのは、やはり「シックス・センス」を超えるどんでん返しにはなかなかお目にかかることはできないということ。
期待して観ると、悪い意味でどんでん返しあうよ。

★★★☆☆
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