DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

★4つは甘すぎる?

映画「キングスマン」を観た。
公式サイトはこちら。

ロンドンの高級仕立屋「キングスマン」。
謎の組織のエージェント、ハリーは、そこへ、命の恩人の息子エグジーを連れてくる。
そこは組織への入り口。
エグジーはエージェントの訓練を受けることになる。
一方、IT長者のヴァレンタインは、各国の要人を次々に誘拐。
怪しいSIMカードをタダで配って、陰謀を張り巡らせていた。

ハリーにコリン・ファース。「裏切りのサーカス」「英国王のスピーチ」。
エグジーにタロン・エガートン。今作が初見。
ヴァレンタインにサミュエル・L・ジャクソン。
キングスマンのリーダー、アーサーにマイケル・ケイン。
エグジーの同期生ロキシーにソフィ・クックソン。今作が初見。
ヴァレンタインの用心棒ガゼルにソフィア・ブテラ。ダンサー出身の新人。
組織の仲間マーリンにマーク・ストロング。「キック・アス」「イミテーション・ゲーム」。
監督はマシュー・ヴォーン。「キック・アス」「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」「同 フューチャー&パスト」。

いやはや、「ミッション・インポッシブル」のアクションも良いが、こちらのアクションも桁外れ。
息をつかせぬとは、このことか。
ストーリーも所々にシャレを効かせていて、飽きさせない。
なにより、ロンドンが舞台だけあって、キャストのイギリス英語が聞いていて気持ちいい。

余談だが、私の中学1年の時の英語の教師がイギリス英語、2年の時の教師がアメリカ英語を話すので非常に戸惑った覚えがある。

話を戻すが、そのイギリス英語の中にヴァレンタインのアメリカ英語が良いアクセントになっていて、さらに「悪者感」が増す感じ。
それにしても、クライマックスのエグジーの作戦の結果には笑った。
さすがマシュー・ヴォーン。

★★★★☆
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