DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

こうでなくちゃ

映画「ジュラシック・ワールド」を観た。
公式サイトはこちら。

ジュラシック・パークを改装した「ジュラシック・ワールド」は盛況だった。
責任者のクレアは、甥のザックとグレイの兄弟を迎えるが、多忙で相手をできない。
一方、元軍人のオーウェンは、ヴェロキラプトルを手なずけようとしてが、それにはオーウェンの知らない陰謀があった。
クレアはオーナーのマスラニを、ハイブリッド種のインドミナスのケージに案内するが、そこにいたのは凶暴で巨大な恐竜だった。

クレアにブライス・ダラス・ハワード。「ヴィレッジ」「スパイダーマン3」「ターミネーター4」。
オーウェンにクリス・プラット。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。
監督はコリン・トレヴォロウ。今作が初見。

前シリーズは、シリーズものの宿命から逃れられず、だんだんつまらなくなった。
最近は、シリーズものをリニューアルして、再開しようとする動きが多い。
「猿の惑星」「スーパーマン」「ターミネーター」「マッドマックス」などなど。
成功したものもあり、そうでないものもあり。

今作は、1作目に近い展開なので、非常に楽しめた。
ただ、恐竜が思ったより出てこないのは不満が残るが、全編通してハラハラドキドキ感が続いたのでよしとするか。

さて、今作に登場するヴェロキラプトルとティラノサウルスには、好ましいことに毛がない。
最近の恐竜展では、どいつもこいつも毛を生やしていて、古い世代の恐竜ファンにとっては不満タラタラだったのだが、やっぱり恐竜は毛がない方がいいよね!

★★★★☆
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