DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

I'll be back

映画「ターミネーター 新起動/ジェニシス」を観た。
公式サイトはこちら。

スカイネットと人類の戦いは、人類の勝利に終わった。
しかし、スカイネットは、人類のリーダー、ジョンの母親サラを殺害すべく、ターミネーターT−800を1984年に送っていた。
ジョンは、片腕のカイルを1984年に送るが、その直後、謎の人物に襲われる。
カイルはT−1000に襲われるが、そこに現れたのはT−800を「オジサン」と呼ぶサラだった。

カイルにジェイ・コートニー。「ダイバージェント」「ダイ・ハード/ラスト・デイ」。
サラにエミリア・クラーク。今作が初見。
T−800にアーノルド・シュワルツェネッガー。
ジョン=T−3000にジェイソン・クラーク。「猿の惑星: 新世紀」。
T−1000にイ・ビョンホン。「G.I.ジョー バック2リベンジ」。
サラたちに協力する刑事オブライエンにJ・K・シモンズ。「セッション」。
監督はアラン・テイラー。今作が映画初監督のようだ。

1985年公開の「ターミネーター」はSF映画の中でも名作と言えるだろう。
また、1991年公開の2作目も衝撃的で、私がSF映画で初めて泣いた作品でもあった。

さて、今作は同シリーズの5作目である。
「新起動」というサブタイトル通り、1作目を踏襲しつつ、新しい要素も取り込むという難事業に挑戦している。
これについては、まあまあ成功していると言えるだろう。
所々に旧作の台詞やエピソードを盛り込んでいるので、旧作のファン心もくすぐる。

ただ、サラ役のエミリア・クラークが童顔なので、これまでのサラのイメージと、今ひとつ合わない感じ。

さて、次作はどんな展開になるのか。
今作はジェームズ・キャメロンに助けられた感があるので、次は正念場だろう。

★★★☆☆
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