DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

深夜の地下鉄で座席のどこに座るか

私は仕事柄、仕事帰りに深夜の地下鉄に乗ることがほとんど。
そのとき、座席は中央に座ることにしている。
座席の端が空いていても、だ。
なぜなら、座席の端は出入り口に近いので、酔客が煩わしいからだ。
先日はたまたま端しか空いていなかったのでやむなく着席。
しかし、これがとんでもない失敗だった。
私が乗った次の駅で乗り込んできた酔っ払った若い男が、つり革を両手で持ち、フラフラしだした。
肘にはバッグを提げているので、フラフラする度にバッグが私の顔に迫ってくる。
そのたびに私はバッグを手で男性の方に押しやる。
おまけにその男、もうしばらくたつと膝がガクッとなりだし、2度私の膝とぶつかった。
周囲もこちらを見るほどの音で。
私はバッグと共に男の体を起こすと、男はトロンとした目で「すみません」とつぶやくが、ちっともすまないと思っていない。
ドアの脇に立った男は肩に掛けたデイパックを背中の方に回す。
そうすると私の頭の横にデイパックが突き出される格好になって、こちらも電車が揺れる度に頭をこする。
おまけにお尻を座席横のバーに乗せるので、お尻が私の肘に密着する。
座席を立とうにも満員なので立つこともできない。
だから私は座席の端が嫌いなのだ。

イリアンジャヤ萌葱が脱皮。
萌葱150504
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