DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

美人に磨きがかかった

映画「マッド・ガンズ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「YOUNG ONES」。

水が貴重品となった時代。
アーネストは自前で井戸を持っていたが、それも枯れ果て、小さな畑にやる水がなくなってしまった。
息子のジェロームはアーネストと共に、大規模農園向けの井戸掘り作業場へ配給品を届ける仕事を手伝っていた。
ジェロームの姉メアリーは、隣の富豪の息子でフレムとつきあっていたが、アーネストはそれを許さなかった。
ある日、配給品を届ける途中、ロバが骨折。
アーネストは代わりに4足マシンを購入するが、それをフレムに盗まれてしまう。
フレムを追い詰めたアーネストだが、逆にフレムに殺害されてしまう。
フレムはそれをマシンのせいにして、メアリーと結婚する。
しかし、ひょんなことからジェロームは真実を知ることになる。

アーネストにマイケル・シャノン。「マン・オブ・スティール」。
ジェロームにコディ・スミット=マクフィー。「モールス」「猿の惑星: 新世紀」。
メアリーにエル・ファニング。「マレフィセント」。
フレムにニコラス・ホルト。「X-MEN: フューチャー&パスト」。
監督はジェイク・パルトロー。今作が初見。

正直に言おう。エル・ファニングが目当てで観た。
が、メイン・キャストの割に出番はそんなに多くなかった。
でも、作品そのものは見応えがあった。
端役のキャラ一人ひとりまできちんと描かれていて、魅力的。
大どんでん返しはないものの(いや、あったのだが予想の範囲内)、最後までしっかり見せてくれた。

★★★☆☆
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