DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

思いやり

ホグアイランド晴実が脱皮。
晴実150330

ところで、国立科学博物館で開催中の「大アマゾン展」は良かった。
公式サイトはこちら。
剥製と映像が中心だが、好き者の私は大歓迎。
もちろんヘビのコーナーもしっかりあった。
さて、この写真。
大アマゾン展
博物館の壁に貼ってあるポスターなのだが、このポスターの前に立ってから、写真を撮り終えるまで3分近くかかった。
というのも、私の前に写真を撮っていた2組の親子がまったくグダグダだったから。
小さな子供を連れた2人組は、まず、子供たちだけの写真を撮った。
次に片方の親が、もう片方の親子を撮り、同じことをもう片方も行う。
まあ、ここまでなら微笑ましい光景。
ところが、片方の親が、ポスターだけを撮りたくなって、カメラを向けるが、子供がわざとポスターの前を横切ったり立ち止まったりして、邪魔をする。
そのたびに「○○ちゃん、やめて」と笑いながら注意するバ○親。
子供はそれをおもしろがって調子に乗り、それを再び注意する○カ親。
その後ろでじっと我慢の私。
後ろに待っている人がいた場合、私なら、親子で写真を撮りあう前に「お先にどうぞ」と譲るけどね。
これが「思いやり」または「気遣い」と言うものだと思うのだけど。
こういう親に育てられた子は、そういう気持ちを教わらないまま大人になるのだろうな。
余計なお世話だろうけど。
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