DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

ゴシック

映画「ジュザベル」を観た。
公式サイトはこちら。

ジェシーは、恋人と新たな生活をしようとしていたが、交通事故で恋人とお腹の子供を亡くす。
実家に戻ったジェシーは、なぜか、父親が戸棚に隠していた、亡き母の部屋で療養することになった。
その夜、ジェシーは家の中で「もう1人」の存在を意識し始める。
ジェシーはひょんなことから母が残したビデオテープを見つけるが、父親は激怒。
ジェシーの車いすを裏の湖に投げ入れてしまう。
しかし、ビデオテープを燃やそうとした父親は物置の火災で死亡、そこで、元同級生のプレストンと出会う。

ジェシーにサラ・スヌーク。「プリデスティネーション」。
プレストンにマーク・ウェバー。今作が初見か。
父親レオンにデビッド・アンドリュース。「アポロ13」「ターミネーター3」。
監督はケビン・グルタート。「ソウ6」。

極めて伝統的な作り方。
怪しげな湖畔にある屋敷、謎のビデオテープ、主人公を襲った不幸な事故、不自由な体、鏡、バスタブなどなど、ホラーに必要な要素がこれでもかと出てくる。
では退屈かというとそうでもない。
それはサラ・スヌークの魅力によるとことが大きいだろう。
まさにホラー向けの顔は、にこやかに笑っていても、どこか陰がある感じ。
これからが楽しみな女優である。

★★★☆☆
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