DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

そこにある死

映画「きっと、星のせいじゃない。」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「The Fault in Our Stars」。

ガンに肺を冒されているヘイゼルは、酸素ボンベを引きながら暮らしていた。
ある日、ガン患者たちの集まりで、片足をガンでなくしたオーガスタスと出会う。
ヘイゼルは自分が死に近いことからオーガスタスと距離を取ろうとするが、オーガスタスは積極的。
ヘイゼルが好きな作家ピーター・ヴァン・ホーテンの本をオーガスタに紹介したことから、次第にヘイゼルもオーガスタに惹かれ、やがて恋に落ちた。

ヘイゼルにシェイリーン・ウッドリー。「ダイバージェント」で気になっていた女優さん。
オーガスタスにアンセル・エルゴート。「キャリー」「ダイバージェント」。
ピーターにウィレム・デフォー。
監督はジョシュ・ブーン。今作がデビュー作のようだ。

脚本が「(500)日のサマー」のスコット・ノイスタッターということで、テーマの割には軽妙。
原作は米でベストセラーとなっていたようだが、もちろん私は読んでいない。
しかし、途中からの展開は予想通り。
典型的な恋愛物語と言えるか。

現在、私の身内も肺ガンと闘病中。
そのせいもあって、ラストでは思わず目頭が熱くなってしまった。

★★★☆☆
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