DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

耳に注目

映画「フォックスキャッチャー」を観た。
公式サイトはこちら。

大富豪デュポンは、ロス五輪のレスリングの金メダリスト、マークに、自分のレスリングチーム「フォックスキャッチャー」に勧誘する。
マークは兄でやはり金メダリストのデイヴも誘うが、デイヴは家庭と別の契約のため断る。
世界大会でも金メダルを取るマークだが、デュポンとの関係が親密になるにつれ、トレーニングから遠ざかり、精神的に追い詰められていく。
デュポンはデイヴを金にものを言わせて実現させ、ソウル五輪を目指してトレーニングを強化するが……。

デュポンにスティーヴ・カレル。「ゲット スマート」「リトル・ミス・サンシャイン」。
マークにチャニング・テイタム。「ホワイト・ハウス・ダウン」「G.I.ジョー」。
デイヴにマーク・ラファロ。「アイアンマン3」「アベンジャーズ」。
監督はベネット・ミラー。「マネーボール」。

実際にあった事件を元にした映画。
だが、デュポンは知っていたが、こんな事件があったとは知らなかったな。

自分がのめり込んでいるレスリングを、馬の調教を「上品」とする母親に認められなかったことや、デイヴにリーダーシップを奪われそうになったことなどが、事件につながったのか。

おそらくアメリカでは有名な事件だったのだろうが、それを知らない身にとっては、淡々と描きすぎていて、いまひとつ入り込めなかった。

★★★☆☆
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