DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

どんでん返し

映画「ドラフト・デイ」を観た。
公式サイトはこちら。

NFLクリーブランド・ブラウンズのGMサニーにとって、今日は試練の日だった。
今日のドラフトについて、朝からテレビは持ちきりで、サニーはナーバスになっていた。
恋人で部下のアリともピリピリ。
GMとして瀬戸際のサニーに、ライバル・チームのGMから次々にトレードの誘いが舞い込む。
チーム内でもオーナーや監督のペン、選手、はては自分の母親までがプレッシャーを掛けてくる。
そして、ドラフトが開幕。
サニーはどういう判断を下すのか。

サニーにケビン・コスナー。
アリにジェニファー・ガーナー。「ダラス・バイヤーズクラブ」。
ペンにデニス・リアリー。「アメイジング・スパイダーマン」。
オーナーのモリーナにフランク・ランジェラ。「グレース・オブ・モナコ」「ノア 約束の舟」。
監督はアイヴァン・ライトマン。「ゴースト・バスターズ」。

吸血鬼もの、タイムトラベルもの、そしてスポーツものも好きなジャンルだ。
特に選手そのものではなく、スタッフもの。

アメリカン・フットボールも好きなスポーツで、東京ドームのNFLプレシーズン・マッチにもよく行っていた。
何しろ相撲取りみたいな大男が縦横無尽に走り回り、ぶつかり合うのである。
しかし、ルールが複雑で、油断すると何でファウルになったのか、さっぱりわからないw

今作は親切にも本編の前にNFLのドラフトについての解説映像がついているので、初心者にも「ある程度」理解しやすいのではなかろうか。

さて、本作は、正直、期待していなかったせいか、とても楽しめた。
ドラフト開始前の息もつかせぬすったもんだや駆け引き。
そして、ドラフト開幕後の息詰まる展開。
アメフト好きは十分楽しめるだろう。

★★★☆☆
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する