DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

無邪気な神様

映画「エクソダス 神と王」を観た。
公式サイトはこちら。

モーゼはエジプトの王子ラムセスと義兄弟だったが、自らが奴隷として使っていたヘブライ人と知る。
王が死に、ラムセスが王座に就くと、モーゼは疎まれてエジプトを追放される。
放浪の末、小さな村にたどり着いたモーゼは村の娘と家族を持つ。
ある日、神聖な山で事故に遭ったモーゼは神と出会い、ヘブライ人の奴隷たちを解放するよう命じられる。
モーゼは本当の家族と再会し、ゲリラ戦を仕掛けるとともに、ラムセスに奴隷の解放を請うが叶わない。
神はエジプトに次々に災いを起こす。
ラムセスは奴隷を解放するが、兵を率いて追撃に向かう。
一方、奴隷を率いるモーゼは、ラムセスの追撃をかわすため道を誤り、紅海の前で立ちすくんでいた。

モーゼにクリスチャン・ベール。
ラムセスにジョエル・エドガートン。「スター・ウォーズ」エピソード2、3。
王女トゥーヤにシガニー・ウィーバー。
奴隷ヌンにベン・キングズレー。
モーゼの妻ツィトラにマリア・バルベルデ。今作が初見。
監督はリドリー・スコット。

言わずと知れた、海が割れる物語。
ストーリー展開はスペクタクルなのだが、どこか物足りない。
なんとなく予想の範囲内、というか。
もっと現代らしい「新解釈」があっても良かったのではなかろうか。

その中で神が子供の姿で現れたのは新鮮。
これは神が起こした「10の奇跡」を無邪気さと捉えているのか?

★★★☆☆
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