DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

戦車道

映画「フューリー」を観た。
公式サイトはこちら。

1945年のヨーロッパ戦線。
アメリカ軍のシャーマン戦車「フューリー」には、ドンを車長として、5人の兵士が乗り込んでいた。
副操縦士が戦死したため、新任の副操縦士が配属されるが、まったくの新人。
そんな中、ドンに、決死の任務が与えられる。

ドンにブラッド・ピット。
砲手バイブルにシャイア・ラブーフ。「トランスフォーマー」シリーズ。
装填手クーンアスにジョン・バーンサル。「ワールド・トレード・センター」。
操縦士ゴルドにマイケル・ペーニャ。「ミリオンダラー・ベイビー」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」。
新任副操縦士ノーマンにローガン・ラーマン。「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「ノア 約束の舟」。
監督はデヴィッド・エアー。「サボタージュ」はまだ観ていない。

戦争映画において、戦車という兵器は脇役的存在が多い。
今作では、ドイツ軍の名車ティーガーとの息詰まる戦車戦など、見どころ満載で、AFV好きにはたまらない作品だろう。
もうちょっと「動く」ドイツ軍の戦車が登場してもよかったんじゃなかろうかと思うのだが、予算の関係か。
人間ドラマも充実。
ドンはちょっと紳士的すぎるきらいもあるが、それはブラッド・ピットだからか。

★★★★☆
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