DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

どっちもどっち

今夜は坂本真綾さんのファンクラブイベント「IDS!EVENT 2014 ボナペティ!」の大千秋楽。
今年のイベントは大阪、東京全6回の内5回に参加。

で、今夜の会場では、こんな出来事が。

私の席の前の列に、1人の男性Aが着席。
荷物を座席の下に置いて、どこかへ消えた。
その後、別の男性Bが同じ席に到着。
しかし、荷物が置いてある。
その席の隣の人に「別の人が来ていましたよ」と言われると、「そうですか」とどこかへ消えた。
男性Aは開演10分前ぐらいに席に戻ってきたが、そのまま開演を待っている。
が、男性Aの前の列の人が、前の席の背もたれの裏側を見て席を確認していることに気づいた。
そう、今回の会場の席番号は、座席の背もたれの裏側に貼ってあるのだ。
男性Aは、自分席の前の背もたれに貼ってある番号が、自分の席の番号だと勘違いしていたのである。
しかし、ちょっと考えれば、分かることなのだが、もしそうなら、一番前の席の人の席番号はどこに貼ってある?
男性Aは自分の間違いに気づき、そそくさと前の席に移動。
間を置かず、男性Bが現れ、ようやく自分の席に着くことができた。
どうやら男性Bは、男性Aが席を間違えたことに気づくのを、後ろの方で待っていたようである。

私が男性Bなら、スタッフに確認してもらうけどなあ。
席番号が間違っていないことをスタッフに確認してもらって、荷物をどけてもらう。
荷物は近くの通路でスタッフに保管してもらう。
男性Aが席番号を間違っていることは確実なのだから、トラブルになることはないだろう。
もし、開演後も男性Aが間違っていることに気づかなかったら、泣きを見るのは私=男性Bなのだから。

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