DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

天才子役

映画「天才スピヴェット」を観た。
公式サイトはこちら。

T.S.スピヴェットは10歳で、科学が大好きな少年。
アメリカ北西部の牧場に、両親と姉、双子の弟と暮らしていた。
しかし、弟は銃の暴発事故で死亡。

残された家族は、どこかぎくしゃくしていた。
そこへスミソニアン博物館の次長から電話がかかってくる。
T.S.が発明した磁力を利用した永久機関が賞を獲得したのだ。
T.S.は授賞式に出るべく、家族に内緒で家を出た。

T.S.にカイル・キャトレット。
母親クレアにヘレナ・ボナム・カーター。「アリス・イン・ワンダーランド」。
監督・脚本はジェン=ピエール・ジュネ。「エイリアン4」「アメリ」。

新たな天才子役の登場。
とにかく、T.S.の演技に尽きる。
特に目の動きで演技をするところなどはベテランの域か。

クライマックスで弟の死の真相を話すところでは、思わずグッとしてしまった。
カイル・キャトレットの名前は覚えておこう。

★★★★☆
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