DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

第1作は偉大なり

映画「猿の惑星 新世紀(ライジング)」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「DAWN OF THE PLANET OF THE APES」。

シーザー率いる類人猿の群れは、森の中で平和に暮らしていた。
そこへ現れる男。
偶然出くわしたシーザーの息子ブルーアイズとアッシュ。
男は、アッシュを撃ってしまい、男と一緒に森に来たマルコムらはシーザーらに取り囲まれる。
シーザーの片腕コバは襲おうとするがシーザーは人間たちを追い返す。
マルコムたちは、猛威をふるった猿インフルから生き延びた数少ない人類で、ドレイファス率いるコロニーで細々と暮らしていた。
しかし、エネルギーが底をつき、シーザーたちのいる森にあるダムを稼働させようとしていたのだ。
シーザーはコロニーに大群を率いて現れ、互いに干渉しないよう言い渡す。
マルコムはダムを稼働させるため、再びシーザーたちの森へ赴く。

マルコムにジェイソン・クラーク。「ホワイトハウス・ダウン」。
ドレイファスにゲイリー・オールドマン。
シーザーにアンディ・サーキス。「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」のゴラム。
監督はマット・リーヴス。「クローバーフィールド/HAKAISHA」「モールス」。

2011年公開「猿の惑星 創世記<ジェネシス>」の続編。
前作で類人猿たちのリーダーとなったシーザーも壮年を迎えて意気盛ん。
今作では人間との壮絶なバトルが見どころ。
と言っても、ある事情でシーザーは不参加な訳だが。

それにしてもゲーリー・オールドマンは、今作のようなちょっと偏執的な役柄をやらせるとピタリとはまる。
「ダークナイト」シリーズのようなまっとうな人間を演じられると、どうも違和感を感じてしまう。

さて、前作のレビューでも指摘したが、「猿の惑星」といえば、ラスト・シーン。
今作ではどのようなラストが・・・と期待すると肩すかしにあうだろう。

★★★☆☆

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する