DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

真綾「食」

坂本真綾さんが出演する「矢野ミュージック・フェスティバル」に行ってきた。
場所は恵比寿サ・ガーテンホール。

入場番号は480番台だったが、ステージの中央がよく見える場所に陣取ることができた。
出演者紹介で、フェスティバルらしく?チアガールが踊る後ろのステージに登場した真綾さんという図柄。
真綾さんは2番目に登場。
セットリストは、(たしか)次の通り。
誓い
Remedy
coming up
レプリカ
光あれ
晩夏(秦基広さんとのデュエットでユーミンのカバー)
MCは相変わらず歯に衣着せぬ感じで、「秦さんは目の奥が笑っていない」と発言。
そのコメントがフェスが終わるまで秦さんの評価になってしまうところがまた楽しかった。
最後は出場者全員が登場して「ビューティフル・サンデー」を歌って終幕。
真綾さんの、これまでとは違うステージっぷりがみられて、なんだか新鮮だった。

ところで、最初に「ステージの中央がよく見える場所に陣取ることができた」と書いたが、それは真綾さんが登場して半ばまでのことだった。
私の左手で175センチくらいの青年2人がいたのだが、なぜかその2人、開演後にジリジリと右に。
私のすぐ左前にいた青年の前に来たときは(青年は見づらそうに首をヒョコヒョコしていた)、「頼むから真綾さんのステージが終わるまでは正面に来てくれるな」と祈っていたのだが、その願いむなしく、「挽歌」を歌う頃には真綾さんが青年の「食」に入ってしまった。
たまたまその2人の右側に誰もいなかったというのもあるが、その後も2人は別の客が床に置いた荷物に足がぶつかるまで右に移動し続け、私の右前にいた小柄な女性も「食」の犠牲に。
途中で2人の内1人が退場したので、その後は正面がよく見えたが。

彼らは比較的背が高かったのでステージが見えなかったわけではないだろうが、なぜ無意識にしろ、右に寄ったのか(しかもジリジリと)不思議だった。
途中で、肩を叩いて動かないよう頼もうかと思ったが、そうするとその青年たちのせいでステージが見えづらかった人たちが、また見えづらくなる。
かといって、私が動くと私の左右の小柄な女性たちが見えなくなるし。

私の目測では、彼らは約2時間で1メール半は移動していた。ちなみに真綾さんを「食」にしてくれた青年は、「AIR JAM 2012」とバックプリントされた緑色のTシャツを着て、もう1人は白いシャツを着ていた。
君ら、非常に迷惑だったよ。

それにしても、16時30分から始まって終わったのが20時近く。
会場に着いたのが15時だったから、5時間も立ちっぱなしは、さすがにきつかった。
腰はギシギシするは、膝はカクカクするはで、電車で座れたときは、思わず「うっ」と唸ってしまいましたよ。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する