DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

面白いのか面白くないのか

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観た。
公式サイトはこちら。

ピーターは子供の頃に、母の臨終の直後に宇宙にさらわれ、トレジャーハンターとなった。
「オーブ」と呼ばれる球体を廃墟から盗み出すことに成功したが、暗殺者のガモーラに狙われる。
同時にアライグマの姿をしたロケット、ロケットの相棒の樹木型宇宙人グルートも絡んで、4人一緒に刑務所に入れられる。
そこで力自慢のドラックスも加わり、脱獄に成功する。
しかし、敵対するザンダー星を壊滅させようと目論むサノスも、星を壊滅させるほどの力を持つオーブを狙っていた。

ピーターにクリス・プラット。「her/世界でひとつの彼女」。
ガモーラにゾーイ・サルダナ。「アバター」。
ドラックスにデビッド・バウティスタ。「「リディック: ギャラクシー・バトル」。
ノバ司令官にグレン・クローズ。
監督はジェームズ・ガン。「ムービー43」の「猫のBeezel」。

うーん、全体としては悪くないのだが、なぜか、面白いと思えなかった。
なぜだろうと考えてみたが、「いつかどこかで観た」感じと、字幕の拙さに思い至った。
私が観た席の後ろには外国人が座っていたのだが、字幕では面白いことを言っていないのに、ゲラゲラ笑っていた。
たしかに、面白いことを真面目に言っているのだろうなということは画面から伝わってきていたので、字幕で表現し切れていなかったのでないだろうか。
また、悪役の設定も目新しいところはなく、登場人物の活躍も予想の範囲内。
まあ、連作の1作目のようだから、次作に期待、というところか。

★★★☆☆
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