DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

変形なし

映画「トランスフォーマー ロストエイジ」を観た。
公式サイトはこちら。
原題は「Transformers: Age of Extinction」。

シカゴでの戦闘から3年後。
ジャンク屋の自称ロボット研究者のケイドは、テキサスで一人娘のテッサと暮らしていた。
ある日、朽ち果てた映画館で見つけた古ぼけたトラックを手に入れたケイドは、それがオプティマスプライムであることを知る。
そこへCIAの戦闘部隊が現れ、オプティマスを破壊しようとするが、ケイドたちはテッサの恋人でレーサーのシェーンによって救われる。
一方、ロボット企業KSIは社長ジョシュアの元、ロックダウンというトランフォーマーとCIAと協力し、オートボットを次々に捕らえ、人工トランスフォーマーを作っていた。
オプティマスは生き残ったオートボットを招集、KSIと、ロックダウン率いるトランスフォーマー軍団との決戦に臨む。

ケイドにマーク・ウォールバーグ。
テッサにニコラ・ペルツ。すでにファンタジー映画の幻と化している「エアベンダー」のカタラ。そういえば、この作品は女優陣はやたら美形揃いだったな。
監督は今作もマイケル・ベイ。

このシリーズ、前作の3作目で終わりだと思っていたのだが、まさか4作目もあるとはね。
いや、当然、あと2作は作るでしょう。
なんか、主要人物は一緒だけど、登場人物をちょこちょこ変えるあたり、スター・ウォーズと張り合っている感もあるのだが。

それにしても相変わらずオートボット軍は強い。
胸を刺されようが、撃たれようが、なかなか死なない。
一方の人工トランスフォーマー軍は弱い。
撃たれるとすぐに爆発しちゃうし。
いけいけどんどんはいいけど、あんまりやり過ぎると飽きられちゃうよ。
そろそろストーリー展開もトランスフォームして欲しいところだ。

★★★☆☆
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