DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

真夏のフェス

8月3日は茨城はひたちなか海浜公園で「ROCK IN JAPAN FES 2014」に行ってきた。
坂本真綾さんが昨年に引き続き出演するため。
昨年は大阪にいたので前の日に上京、真綾さんの出演時間に合わせて出かけたものの、グッズは売り切れという憂き目に遭った。
今年は朝の4時に起床、5時に最寄りの駅から地下鉄に乗り、会場に着いたのは朝8時。
開場は8時なので、余裕でグッズを購入することができた。
昨年暮れのCOUNTDOWN JAPAN 13/14では、列の先頭でグッズを大量購入する青年がいて閉口したが、今回はすんなり購入。
真綾さんの出演は午後2時35分からなので、他のアーティストやビール(朝9時から!)を楽しみながら時間を潰す。
RIJF2014
この日も猛暑だったが、日陰は時々風が吹いて涼しい。
屋根のある開場で2公演観て、真綾さんが演奏する会場の木陰で2公演観る。
睡眠不足とビール3杯のせいか、眠気が時々襲ってくるが、我慢。

そして、真綾さんのステージ。
普通の会場でいえば最前列ぐらいの位置に陣取る。
セットリストは、
ユッカ
Be mine!
レプリカ
指輪
birds
マメシバ

新曲の「レプリカ」は期待というか確信していたので、フルコーラス聞けて良かった。
「Be mine!」もロックフェスだけに外さないだろうと予想していた。
昨年は北川さんがリハーサルだけで演奏した「Get No Satisfaction!」もやるかなと思ったが外れた。
ステージは黒が基調のうえに直射日光がモロに当たる。
ブログで真綾さんも「暑くて死ぬかと」と書いていたが、白一色の衣装で、肌の白い真綾さんだけに、顔がみるみる赤くなっていくのが分かって、心配になってしまった。

真綾さんのステージが終わったあとは気になっていた屋台のパイナップル塩ラーメンを食し、ビールをもう1杯。
帰りの電車は爆睡、といきたかったが、同じ車両に居合わせた団体客の女性の声が大きいこと。
しかも内容が、「わたしは最初の子供は遺伝子を選んだ。2人目はどうでもよかったけど」だの「あなた(同僚の男性)との関係は万がひとつにもない。あったとしてももう子供はできないからね」など、聞くに堪えない内容。
別の車両に移りたくなったが、あいにくすでに満席状態だったので、うつらうつらしながらの帰京となった。
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