DENDROBATIC LIFE

樹上生活の日々。

アンジーによるアンジーのための

映画「マレフィセント」を観た。
公式サイトはこちら。

妖精の国に住むマレフィセントは、人間の国の少年ステファンと恋に落ちる。
しかし成長したステファンは王座につくため、マレフィセントの翼を奪い、まんまと王になる。
裏切られたマレフィセントは妖精の国の女王となり、人間と敵対。
やがてステファンに娘オーロラが生まれると、16歳に永遠の眠りにつくという呪いをかける。
美しく成長したオーロラは、自分に呪いをかけたのがマレフィセントとは知らず、妖精の国を訪れるようになり、マレフィセントも我が娘のように見守り、接するのだった。

マレフィセントにアンジェリーナ・ジョリー。今作の制作総指揮も。
オーロラにエル・ファニング。「スーパー8」「SOMEWHERE」。
ステファンにシャールト・ゴブリー。「エリジウム」。
監督はロバート・ストロンバーグ。「オズ はじまりの戦い」「アリス・イン・ワンダーランド」「アバター」などの美術監督をつとめたようだ。

一言で言うならば、アンジーによるアンジーのための映画。
母性を前面に出したストーリー展開からも言えるだろう。
オーロラもステファンも、その小道具に過ぎない、というのは言い過ぎか。

ま、可愛らしいエル・ファニングが観られればそれで文句はない。

★★★☆☆
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